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<<   作成日時 : 2007/07/19 13:45   >>

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みにゃさま
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更新アップが一ヶ月以上遅れてしまい、ご迷惑をおかけしました。
<(_ _)> ペコリ
kazuさん、どらみさん、とら母さん ご心配コメ本当に有難ぅこざいます。
とても嬉しかったです(^o^)ヾ


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 さっチューリン嫌がってないで行きましょうね〜

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 ニャダ、ニャダ…

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 イニャ、イニャ、イニャ〜

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チューリンはゲージの中で姫姉ちゃんと一緒に入れられました。
姫、チューリンごめんね〜ヒメチューママが落ち着くまで
暫く新しいゲージの中で慣れるように特訓開始にゃのだ!


実は26年前にバイクで走行中わき見運転をしているトラックに巻き込まれ
大阪のとある病院で右足手術による輸血でC型肝炎に感染してたのです。
8年前に発症しインターフェロンで延命は出来たものの治りきらず、
サイレントキラーのウィルスは再び私の肝臓を蝕みつつ有ります。
折角椎間板ヘルニアが悪化して腰椎すべり症の腰痛からも克服出来たと
思いきや、今度はそれにふまえ胆石が溜ってる事も半年に一度の検査で
発見されて一時は落ち込みましたが、考えてみればすぐ命に関わる
病気でもないし再度インターフェロンに挑戦してみようと決心しました。
しかし検査検査で仕方ないけど病院通いは正直しんどいです
仕事してる時もしんどかった…仕事も長期休暇を頂いて暫くお休みを取り、
どうなるか分かりませんがインターフェロンもしないより延命処置の為にも
絶対した方が良いと私は思いうので再びチャレンジしてみます。

このアップをするのに正直とても悩みました…
昔この病をあまり知らない仲良しだった方にひょんな会話のキッカケで
C型肝炎の事を告白したら「蚊からもうつるのでは?」と偏見な発言
と態度を出され私は深く心が傷付きましたが、
そんなデリカシーの無い方とは人間的にも尊敬出来ず
二度とお会いする事もなく現在にいたります。
知らない方には誤解を受けがちですがこの病は人から人には感染しません
普通の生活をする上では何ら問題がない事を知って頂きたいでのです。


これからは出来たら闘病生活でもアップ出来るといいな〜と思ってます。
みにゃさま少しでも気に成って頂いたら時々覗いてやって下さいまし。
コメ頂いたひにゃ〜どんだけ励みに成るかつうかん致しましたo(^^)o

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コメント(15件)

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ヒメチューさん

頑張りすぎずに頑張れ〜^^@会社・・・(こっそり)
そうだったんですか。。。輸血って本当に命に関ることだから、医療関係者には最新の注意を払って採血後の処理を行って欲しいですね。東京では、エイズ薬害被害者代表の川田龍平さんが立候補しています。彼も不注意な医療者のミスによって命を危険にさらされた人の1人ですよね。

C型肝炎が、インターフェロンでの治療で快癒し、ステージが進行しませんように!
とら母は、チューリンちゃんのお写真が見れて嬉しかったデス。いやいやするチューリンちゃんもかわええ♪
ケージの中で姫ちゃんと、親交を深めるチャンスかもね^^
とら母
2007/07/19 14:22
とら母さん早速のコメ有難です♪♪
しかも会社からコッソリと大丈夫ですか?(^m^)ププッ…

今ではウィルス肝炎は輸血用血液の厳密な検査で
感染を阻止する事がほとんど可能だそうです。

川田龍平さんは若い頃からメディアを通して
薬害エイズの被害者として国を訴え続け頑張って
おられるのは有名ですが立候補されるなんて
薬害被害者の立場に立って心強いもんが有りますね。

ゲージの中の2匹は相変わらずですトホホ…
もう一年以上経ちそろそろ姫&チューリンは、
とらおちゃん&ちゃたろうちゃんみたいに
仲良しさんに成って欲しいもんです^^;
ヒメチュー
2007/07/20 07:32
とにかく怒りでいっぱいです。
無責任なトラックの運転手や
医療関係者によって、
こんだけの年月が経っても、
まだ苦しめられてるなんて!
こんなの、あっていいはずがない!
ヒメチューさんはちっとも悪くないのに、
病気の苦しみや不安に加えて偏見にまであって!
どこに怒りを持っていけば
いいのかわからずに怒りが増します。

ヒメチューさん、
これだけの理不尽のなかにあるんだもん。
落ち込むときがあってもいいし、
休むときがどんだけあってもいいです。
でも、どうか負けないでください。
そんな無責任なやつらに。
どらみ
2007/07/21 07:58
人は誰でもみんな、
幸せになる権利を持っていて、
幸せになれるかどうかは
自分次第と思っています。
何を幸せと感じるかによって、
人それぞれ幸せの基準って違うから。
だから、ヒメチューさんの幸せを
誰にも渡さないでください。

日本にはC型肝炎の患者が、
(自分で気付いてない人も)
すごい数にのぼるそうですね。
いい薬も開発されてきていると知りました。
ヒメチューさん、
インターフェロンへの再挑戦で
少しでもリスクが減ることを心から願っています。
どらみ
2007/07/21 07:59
インターフェロンの挑戦、無責任な言い方は出来ませんが
もし、私でもヒメチューさんと同じ決断をします。
ヒメチューさんの選択、間違ってないと思いますよ。

輸血でのC型肝炎の感染は
ほんとに悔しくて残念でしたね。
どれだけ体も心傷つかれたかと思うと胸がつまります。
でも、それに負けないヒメチューさんを
心から尊敬しますよ!!
その強さをもってすれば、病気も逃げていくはず!
『病は気から』って言うやないですか
ほんまにそう言う事ありますって。
ゲージの訓練をしている姫ちゃんとチューリンちゃんも
ヒメチューさんが今以上にガンガン元気になって
くれることが、いっちゃんのご褒美ですしね♪

このメッセージをupされるのに、かなり悩まれたのに
勇気をもってupしてしてくれたヒメチューさん
ほんとにありがとうございます!
勇気をもらった人は沢山いてるはず!
ヒメチューさんの味方は、数え切れないほど..。
みんな応援してますで!!!!!
頑張ってや!
kazu
2007/07/21 16:27
どらみさん、心のこもった長文コメ
ほんま心強くなり嬉しいです(ノ_・。)

昨日どらみさんとkazuさんのコメ読みましたが
泣いてしまってコメ返出来なかったんです…
年とると目頭がゆるくなっちまうぜ(ノ_・。)

C型肝炎だけでなく、他の病気でも
知らないと誤解され社会から偏見の目が
患者に向くのはたぶん無くならないでしょう…
空気感染や伝染病などの恐ろしい病気も有るんですもの。

悲しい過去の一例では国内では96年にハンセン病の、
らい予防法が廃止されるまで約90年間
元患者さん達の隔離が続いたりしてて、それ迄の
患者さんの人生は偏見だらけの言いつくせない
悲しい人生だったでしょうね…
ヒメチュー
2007/07/22 22:18
kazuさん、勇気への後押し有難ぅございます(TT)

運が悪かったと言うのか…
けど、これを機会に私の人生を良い方に
転ばそうと思っています^^
『病は気から』まさにそうですよね。
どうしようも無い時も有るけど笑ってると
ガンにも成り難いと聞きますし
落ち込んでばかり居ると病気に対して思う壷
ウィルスなんかに負けへんでーー!
最近のインターフェロンは医療が進んでとても
良く成ったとDrや経験してる患者 (私の伯母)
から聞いています。
私が受ける医療法はペグインターフェロンと
リバビリンと言う飲み薬と併用して行い、
先ずは2、3週間の入院ですが週一で注射と
毎日リバビリン服用をします。
副作用が色々出て来るけど長期戦で最大一年半
かかりますが少しでも長く続けられる様に挑戦です。

kazuさん,どらみさん,とら母さんの
応援でパワーアップや!!
p(^o^)q
ヒメチュー
2007/07/22 23:53
<日本にはC型肝炎の患者が、
(自分で気付いてない人も)
すごい数にのぼるそうですね。

↑どらみさんのレスして頂いた通りなのです!
これは要注意して欲しい事ですがC型肝炎は
サイレントキラー(静かなる殺し屋)と呼ばれ
普段の生活をしてても痛いとか苦しいとか症状が出ないので
症状が出た時はもう手をつくせなく肝癌.肝硬変.
肝不全とかに成っており手遅れで早い死に繋がります。
体がだるくて何時も倦怠感を持ってる方や
怪我した傷が中々治癒しなかったり
打ち身や打撲等の青たんが中々消えなかったり
健康診断で肝臓の値ガンマGOT,GPTが参考値より
少しでも高い人は「必ず検査」をして下さい。
そしてご自身がC型肝炎だと判明すれば
「必ずインターフェロン」を受けて下さい!
インターフェロンで完治しなくてもウィルスの数が減り
延命出来る手段なのです。
大事な家族や友達や周りの人を悲しませない為にも
1人でも多くの方が助かりますように…
ヒメチューは心より願います。
ヒメチュー
2007/07/26 02:00
お久しぶりです。
そうだったんですか…何か、事故やらに巻き込まれた上に病気までもらうなんて…私なんて真っ先に心が折れちゃいそうです。ブログにアップできるだけの勇気だってスゴいなとも思います。
恥ずかしながら、私はC型肝炎って言われてもあんまり知識が無いし、無自覚の患者が多いっていう事すら知りませんでした。いい加減な発言で人を傷付けたりしないように基本的な知識をちゃんとつけなきゃと思います。
こんな私ですけど、ヒメチューさん応援させて下さいね!!
くり
2007/07/27 01:41
kazuさんトコで、ヒメチューさん入院!? と知り、飛んで参りました。
ヒメチューさん、ウチのおかんと同じです! ウチのおかんも、輸血でC型肝炎になり、感染してから、長いこと、漢方薬を煎じてのんでました。しじみの味噌汁やら、ほうれんそうの根っこの赤いトコやら、レバーやら、肝臓にいいものをしこたま食べてたけど、やっぱり完治はしないから、50を過ぎてからインターフェロン治療を決意、やり遂げましたよ。ホントに副作用はかわいそうだったけど、今では健康な身体を取り戻しました。
ヒメチューさんはまだ若い! 大変でしょうけど、頑張って乗り切って下さい! こうやって、記事にしてくれたことにも感謝。
同じ病気でつらい思いしている人達が読んだら、勇気貰えるもん。
勿論、私も健康のために頑張る勇気、貰いました!
ありがとう! そして、頑張って!
皆と同様、応援してマーーーーーーーーーーーーーーッスル!
WARUKOmama
2007/07/27 19:30
くりさんホントお久しぶりです〜
可愛いアビシニアンちゃん達は、お元気ですか?
きっと大きく成ったでしょうね^^
応援有難ぅございます、とても嬉しいです。

私の家族や親族は肝臓癌で他界していますが
亡くなってからC型肝炎だったと判明した祖父、義理父と
知っていたのに治療しなくて癌に成った父と義理兄達
を亡くし、とても残念な辛い思いを一杯体験しました。
確か約10年前くらいからかな〜?
この病気が大きく取りざたされ出したのは…?

くりさんの様に私のこのアップ記事を読んで、
C型肝炎の病気の事を少しでも知って頂き理解して
もらえれば告知した甲斐が有るヒメチューです。
くりさんコメント有難うございました(^^)

ヒメチュー
2007/07/28 03:19
WARUKOmamaさん♪来てくださったのね〜
カイカイ事件や、お仕事の超忙しい事やパソコンの
トラブルやでmamaの大変なん知っていました^^;
コメントは余りにもmamaが大変そうなんで
控えさせて頂きました。

お母様もC型肝炎だったんですか…
しかし流石WARUKOmamaのお母様
ちゃんとインターフェロンを受けて治癒されたのですね!
これから受ける私や患者さんにとって素晴らしい朗報で、
とても勇気づけられマッスル(^^)>
私も副作用は8年前受けた時に色々有りましたが
今こうして生きていられるのもインターフェロンを
受けてたからだと確信しています。

実は私の仲良しな伯母が私と一緒で8年前C型肝炎に、
感染してたのを分かっていたのにもかかわらず一緒に
インターフェロンを受けようと誘ったのですが
会社の知り合いの人が受けたけど結局完治せず
イタンーフェロンで苦しんだ分だけ損してるやん!
と恐がりな彼女は、かたくなに拒否をしたのです…
つづく
ヒメチュー
2007/07/28 03:52
3年後に彼女は足首がむくみ腹水が溜り動けなくなり、
その時はもう肝不全で余命半年とお医者様から
宣告され手遅れになりました…

私はその時、何で伯母にもっと強引にインターフェロンを
誘わなかったのか、とても悔しい思いで一杯でしたが、
その後旦那さんの肝臓を提供してもらい生肝体移植の
大手術をして今じゃハワイ旅行に行けるくらい元気に
成りましたが、やはり移植された感染されてない旦那さん
の肝臓にも伯母の少し残した肝臓からウィルスは感染し
今では彼女は素直にインターフェロンを
受けて旦那さんから貰った大切な肝臓を守る為
家族を悲しませない為にも病気に立ち向かっています。
自分が感染しているのを知っている方でも受けない
人がまだ沢山おられます。
WARUKOmamaのお母様のように完治する
患者さんもおられるのだから決してひるまず
1人でも多く治って社会復帰出来る事を願います。
WARUKOmamaさん力強いコメント
本当に有難うございました。
o(*^▽^*)o

ヒメチュー
2007/07/28 04:06
ヒメチューさん、とっても長いコメント返事、ありがとうございました!明日いよいよ、闘いに挑むのですね!
普通の人よりも、かなり激しい闘いへと向うヒメチューさん、頑張れ!
病室という名のリングで、必ずや、勝利のゴングを勝ち取ることを、信じてますよ!
WARUKOmama
2007/07/29 23:44
うんうん!
越中風、偉大なるマンネリと粘りで、
やってやるって!!!
勝ってやるって!!!
ヒメチュー
2007/07/30 02:27

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